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大麻帆良祭「UQ HOLDER!~魔法先生ネギま!2~」Ver レポ2


以下の内容は、私が会場内でメモを取ったものを、さらに要約して書いているので、正確な発言とは異なります。

イベント開始前

入場する際は手荷物検査を受ける必要があります。昔のイベントでは、カメラはよく受付に預けていたのですが、今回は「イベント中は写真は撮らないように」とのことで特段預ける必要はありませんでした。

2階にあがると、ホール入口の前のホワイエでグッズが販売されていました。
グッズには、本イベント限定のグッズや先行販売等はなく、既に販売がされているものばかりでした。
それでも物販の列はそこそこ伸びており、最後尾の人はスタッフから「講演開始に間に合わないかもしれない」との注意喚起がなされていました。

第1部(昼の部)

定刻通り15時に第1部(昼の部)は開始となりました。
照明が暗転し、司会のニッポン放送の吉田尚記アナウンサーが舞台に登場。
「拍手をするかどうか迷ったような拍手(by 吉田アナ)」が会場からあがります。

前回の大麻帆良祭から12年経っているとのことで、吉田アナが、会場に来ている人で、12年前の大麻帆良祭に行ったことがある人を挙手させたところ、会場の5分の1程度の人が挙手しました。

その後、ハッピーマテリアルのBGMと共に、本日の出演者が登場。
吉田アナが茅野さんが眼鏡を掛けて登場したことについて触れると、キリヱが眼鏡を掛けているので、今日はUVカットレンズの眼鏡を掛けてきたとのこと。

UQ HOLDER! BEST CUTE!

その後、第1部最初のコーナー「UQ HOLDER! BEST CUTE!」が始まりました。
これは、自分が演じたキャラで、一番可愛いと思ったシーンを挙げていくというもの。

そして、シークレットゲストに原作者の赤松健先生が登場!
吉田アナ「夜の回が終わるまで、赤松先生が出ることは伏せておいてくださいね。」

「UQ HOLDER! BEST CUTE!」、一番最初は高倉さん。
今までこんなに大きい男の子を演じたことがなかったとのことで、アフレコが終わってもしばらく口が悪くなっていたとのこと。
そんな高倉さんが選ぶ、近衛刀太のBEST CUTEシーンは、第1話で、雪姫に顔を赤らめながら腕輪をプレゼントするシーンでした。

次は結城忍役の原田さん。
不死者だらけのこの作品で、忍は不死身では無いため、日常の中でも癒やしを与える癒やし系を演じてみたとのこと。
原田さんが選ぶ結城忍のBEST CUTEシーンは、よいしょと重い物を持って、転ぶシーンでした。
吉田アナが原田さんにどんな風にこのシーンを演じようとしたのかを聞くと、「重い物を持っているように演じました」、とのこと。
そりゃそうだ、との突っ込みが多数。

続いて、時坂九郎丸役の広瀬さん。
どこまで男の子か女の子が分からなかったが、この時は女の子、このときは男の子、ということが分かるように演じるようにした、とのこと。
広瀬さんが選ぶ、時坂九郎丸のBEST CUTEシーンは、刀太の裾を持って「刀太君、その。。」と言うシーンでした。

桜雨キリヱ役の茅野さんは、最近こういう元気な女の子の役は演じてこれなかったので、オーディションにキリヱ一択で応募して受かったときはビックリしたとのこと。
原作で「むのー」と言っているのが可愛くて、うまく表現できるように家で練習をしてきたとの秘話を紹介してくれました。
茅野さんが選ぶ桜雨キリヱのBEST CUTEシーンは、刀太にキリヱの特殊能力(リセット&リスタート)を説明するシーンでした。

夏凜役の小倉さんは、普段ほのぼのしている役が多い中、殺伐としたシーンも多く刺激的で楽しかった、夏凜から学んだことも多い、とのこと。
小倉さんが選ぶ、夏凜のBEST CUTEシーンは、雪姫との会話で、「久しぶりに水入らずのスキンシップなどを」と雪姫にねだる(そして冷たくあしらわれる)シーンでした。

そして雪姫役の松岡さん。雪姫とエヴァンジェリンで微妙に違うとのこと。
松岡さんが選ぶBEST CUTEシーンは、クウネルが見せた過去のシーンでの、ネギとエヴァンジェリンのキスシーン、そしてその後、ネギの見えないところでかわいらしく笑うシーンでした。
エヴァンジェリンは高笑いは多いけど、ネギが見えないところで「うふっ」て笑うのは、長くエヴァンジェリンを演じても初めてとのこと。

刀太の背中争奪戦

劇中で、刀太の背中を50回ゴシゴシすると...という話がありましたが、今回は高倉さんの背中を目指す、という触れ込みのコーナー。
優勝者には、赤松先生から、刀太と、優勝者が演じたキャラのイラストをプレゼント!

最初のコーナーは「気づいて、みんなでシャウト」
高倉さんを除く5人全員がバラバラの台詞を言うので、唯一不死身で無い原田さんの演じる忍のセリフを高倉さんが当てる、というもの。

実際のセリフはこのような感じでした。
広瀬さん:絵になりたい!
小倉さん:そこで死んでなさい
茅野さん:このむのー
松岡さん:一口飲ませてくれ
原田さん:先輩、大好き

高倉さんは原田さんのセリフを聞き分けて見事正解。

次のコーナーは「聞き分けて、高音ボイス」
順番で自分の出せる音域の中で一番高い声で高倉さんに呼びかけ、広瀬さんの声は何番目だったのかを当てるというコーナー。
皆さん、超音波と思うぐらい高い声を出してました。
迷いながらも高倉さんは無事1番の広瀬さんの声を当てました。

3つめのコーナーは、「触れて、グッとくる握手会」
高倉さんが全員と握手をして、一番心にグッときた人が勝利というコーナー。
勝者は、「今日、このままハイボール飲みに行こうか」と高倉さんを誘った茅野さん。

4つめのコーナーは、「近づけ、入りと掴みの瞬動術」
赤松先生が箱から距離が書かれているくじを引くので、高倉さんのつま先からその距離まで目分量で動いて、くじの距離と一番誤差が少ない人が勝ちというルール。

結果は以下の通り。
松岡さん:くじの距離 5cm → 移動距離 2cm
広瀬さん:くじの距離 30cm → 移動距離 32cm
茅野さん:くじの距離 10cm → 移動距離 5.5cm
松岡さん:くじの距離  5m → 移動距離 4m51cm
原田さん:くじの距離  1m → 移動距離 97cm
ということで、誤差2cmの広瀬さんが勝利。

5つめのコーナーは、「背中をこすって争奪戦」
高倉さんの背中を順番にこすっていき、松岡さんが何番目だったのかを当てるコーナー。
高倉さんが松岡さんを当てれば松岡さんの勝ち、高倉さんが他の人を選んでしまったら、その選ばれた人が勝ち、というルールです。
なお、ここまでのコーナーは全て1ポイントでしたが、最後のコーナーは2ポイントとなります。

ここは、他の出演者が高倉さんの背中を優しく触ったのに対し、松岡さんが高倉さんの背中をバンバンたたくという貫禄を見せつけ、見事正解。

ということで、【第1部】の争奪戦の結果は、広瀬さんと松岡さんがともに2ポイントで優勝です。

ビデオメッセージ

会場に来られなかった、雪広みぞれ役の鬼頭明里さんと、神楽坂明日菜役の神田朱未さんより、ビデオメッセージがありました。

朗読劇

続いて朗読劇のコーナーがありました。

ライブ1
  • Steady→GO!!
プレゼントコーナー

来場者の方に、抽選で、以下のプレゼントがありました。

  • サイン入りポスター 2枚
  • サイン入りTシャツ 1枚
ライブ2
  • ハッピーマテリアル

ハッピーマテリアル終了後、【第1部】は閉演となりました。
16:59頃だったので、ほぼ定刻通りかと思われます。


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