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大麻帆良祭「UQ HOLDER!~魔法先生ネギま!2~」Ver レポ3


以下の内容は、私が会場内でメモを取ったものを、さらに要約して書いているので、正確な発言とは異なります。

第2部会場開始前

第1部が終わると、会場準備のため、第2部のチケットを持っている人を含めて全員会場外へ。
第1部の入場は予定時刻丁度に始まったのですが、第2部は早めに準備が出来たらしく、時間を前倒しして入場が始まりました。

第2部(夜の部)

第2部も定刻通り18時に開始されました。
第2部の司会も、ニッポン放送の吉田アナ。
第1部でも聞いていましたが、第2部でも、12年前の大麻帆良祭に参加した人の挙手を求めると、第1部と同様5分の1程度の人が手を挙げました。

そして、出演者の6名の声優さん達が登場しました。
松岡さんは、第1部とは違う服で登場。「みんな着替えるのかと思ったら、みんなのんびりしていて、アレっと思った」とのこと。

UQ HOLDER! BEST COOL!

第2部最初のコーナーは「UQ HOLDER! BEST COOL!」
第1部がBEST CUTE!だったのですが、第2部はBEST COOL!ということで、自分が演じるキャラの一番かっこいいクールなシーンを選ぶというもの。
コーナーの説明が終わったところで、原作者の赤松健先生が登場。

トップバッターは雪姫役の松岡さん。
雪姫のBEST COOLは、もうこのシーンしか無いと思ったとのことで、第1話の後半、橘先生に致命傷を負わされた刀太に、このまま死ぬか不老不死となるかの選択を迫るシーンでした。

次は九郎丸役の広瀬さん。
戦闘シーンのあるアニメを担当するのは初めてとのことで、色々なアニメを見て勉強した、とのこと。
広瀬さんが選んだ九郎丸のBEST COOLシーンは、灰斗に殺されそうになったルキを助けるシーン。

次は夏凜役の小倉さん。
いつもキュートやラブリーな役が多く、夏凜を演じることは刺激的だったそうです。
夏凜のBEST COOLシーンは、ヘンタイ超星仔をホーリーフィストで倒すシーン。

結城忍役の原田さん。
「あまり忍のかっこいいシーンが思いつかなかった」とのことですが、そんな忍のBEST COOLシーンは、「いつか太陽系レースに出たい」と刀太に話すシーン。

続いて、刀太役の高倉さん。
松岡さんから、音響監督の鶴岡さんにダメ出しされたところでは?との予想が出ましたが、残念ながらそのシーンは本編では無くOADだったそうです。
高倉さんが選ぶ近衛刀太のBEST COOLシーンは、11話でエヴァンジェリンを抱きしめるシーン。

最後は、キリヱ役の茅野さん。
茅野さんが選ぶ桜雨キリヱのBEST COOLシーンは、カトラスに歯を抜かれた後に、「こっちの勝ち 時間稼ぎ成功よ」と言うシーン。
茅野さんは昔歯科医院で助手のアルバイトを務めていたことがあったらしく、ここは大臼歯の6,7ぐらいで、右下5番ヘーベルで抜いている...とかを思いながらアフレコしていたとか。

刀太の背中争奪戦2

第1部は高倉さんが回答する形で進行していましたが、第2部はみんなでやることに。

最初のコーナーは「気づいて、みんなでシャウト」
回答者は原田さん。みんなでポジティブなセリフを同時に話すので、高倉さんのセリフを当てる、というもの。

第1部はなんとなく分かったのですが、第2部は観客席にいても何を言っているのか分かりづらかったです。
実際のセリフはこのような感じでした。
広瀬さん:神鳴流奥義!
茅野さん:だいすき
小倉さん:がんばるのよ
松岡さん:荷物持ってやろうか
高倉さん:しのぶ、頑張れ!

原田さんの回答は「しのぶ付き合って」でした。残念ながら不正解。

次のコーナーは「聞き分けて、低音ボイス」
第1部は高音でしたが、第2部は低音です。回答者は広瀬さん。
「全員当てる自信がある」とのことでしたが、いざ聞いてみるとさっぱり分からず。
「え?え?皆さんのそんな引き出し知らない...ちょ、ちょっと待って」とステージ上で四つん這いになって、ステージにあるスピーカーに耳を当て違いを確かめようとしますが...残念ながら不正解でした。

3つめのコーナーは、「触れて、グッとくる握手会」
第2部で握手される側は、茅野さん。そして、赤松先生も参戦。
第2部も、握手をするシチュエーションは各自で考えた結果、こんな感じになりました。

広瀬さん:茅野さんの握手会に来たという設定で、「最近一番ピンと来たお酒は何ですか?それ買い占めてプレゼンとします!」と握手。
原田さん:飲み屋で茅野さんを見つけたファンというで設定で、握手。
高倉さん:ねるとんパーティーの告白タイムで握手という設定。ただ、茅野さんは、ねるとんパーティーとは何かを知らなかったようです。
松岡さん:ショップバーで二人して良い感じに酔い、勢いで握手するという設定。
小倉さん:小倉さんの握手会に茅野さんが来るという設定。握手の途中で小倉さんの服のリボンがほどけ、茅野さんに結んでもらうという追加演出あり。
赤松先生:漫画家志望のキモオタが、ねっとりとした手で握手会に来るという設定。

吉田アナが、赤松先生に、その設定のどこがグッとくるのかと聞くと、「私がキュンとします」とのこと。
茅野さんが一番グッときたのは小倉さんでした。

4つめのコーナーは、「近づけ、入りと掴みの瞬動術」
第2部は、小倉さんからの距離を測るという形に。そしてやはり赤松先生も参戦。
結果は以下の通り。

高倉さん:くじの距離 30cm → 移動距離 34cm
松岡さん:くじの距離 3cm → 移動距離 1.5cm
広瀬さん:くじの距離 10cm → 移動距離 8cm
茅野さん:くじの距離 50m → 移動距離 70cm
原田さん:くじの距離  5cm → 移動距離 6cm
赤松先生:くじの距離  3m → 移動距離 3m1cm
ということで、3mという貧乏くじ(?)を引いた赤松先生が、かなり善戦しました。
勝者は原田さん。

5つめのコーナーもあったそうですが、時間が大分押していたため、刀太の背中争奪戦2はここまで

ビデオメッセージ

会場に来られなかった、雪広みぞれ役の鬼頭明里さんと、神楽坂明日菜役の神田朱未さんより、ビデオメッセージがありました。

朗読劇

続いて朗読劇のコーナーがありました。
お題は「UQ ベビーパニック」
謎の煙によって、刀太以外の雪姫、九郎丸、キリヱ、夏凛、忍が赤ちゃんになってしまうというストーリー。
赤ちゃんになってしまったキャラは、赤ちゃん言葉になってしまう。
赤松先生曰く「私の趣味ですね。」

ライブ1
  • Steady→GO!!
プレゼントコーナー

来場者の方に、抽選で、以下のプレゼントがありました。

  • サイン入りポスター 2枚
  • サイン入りTシャツ 1枚
出演者挨拶

出演者の最後の挨拶がありました。
私のメモによると、以下のような挨拶でした。

原田さん:拍手を下さって暖かく迎えてくださる皆さんとご一緒できて嬉しいです。キュートなところもクールなところもある作品に携われて、満足しています。

小倉さん:あっという間の時間でした。楽しいイベントに出来たのはファンの皆さんのおかげです。夏凛は大事なキャラなのでまた演じ続けたいです。アニメか、劇場版か、OADか分からないですが、また演じる機会があれば嬉しいです。

茅野さん:今日は皆さんをむのーむのー言ってましたが、優秀な皆さんで、素晴らしいイベントに出来て嬉しかったです。今度はまたフルメンバーでやりたいので、赤松先生に頑張ってもらって、また会いたいです。

広瀬さん:UQ HOLDER!はネギま!から続いている歴史ある作品で、12年前からネギま!の曲や漫画を読んでました。一つの作品が別の作品でも受け継がれるのは、赤丸作品が愛されているからだと思います。これからもよろしくお願いいたします。

松岡さん:このニッショーホールの舞台に立ったのは今回で2回目。1回目もネギま!のイベントでした。本当に感慨深いです。エヴァは死なないので、また会いましょう!

高倉さん:こんなに大きな作品の主人公という、夢のようなことをやらせて頂いて本当に感謝しています。また会えることを祈っています。赤松先生頑張れ!

赤松先生:こんな素晴らしい面子をこれで終わりにするのは勿体ない。講談社にOADをお願いしようかな。そのためには皆さんの応援が必要です。

ライブ2

最後は第2部もやっぱりハッピーマテリアル!

  • ハッピーマテリアル

20:17、予定時間を15分ほど超過して終演。


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