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2005年12月26日

枕投げ!!

枕投げ…むかし修学旅行などでよくやりました。

当時はなんとなく楽しいからやっていましたが、wikipediaの「枕投げ」の章にやたら細かく枕投げが定義されているのを発見しました。

なに、この細かさ。

以下、2005年12月26日現在のwikipediaの「枕投げ」からおもしろいと思った箇所を抜粋。

枕投げ(まくらなげ)は、修学旅行などで行われる、枕を投げ合う遊戯である。複数のプレイヤーによって行われるが、チームの編成は必須ではない。英語ではpillow fightと呼ぶ。アニメ・漫画では学生生活の描写に好んで用いられるが、実際の学生生活で体験するものは様々な制約のため少ないと考えられる。

枕投げは一般的に周りの部屋に迷惑をかけることが多いので、最近はいろいろと制約が多いですね。

枕投げの可能条件

枕投げ遊戯がなされるには次の条件が、かつそれのみが満たされなければならない。

時:枕投げをする時間があること。
人:枕投げをするのに十分な人数が集まること。
人(心理的条件):枕投げをするのに十分なテンションの高さが維持されること。
所:枕投げを行うのに適した十分な広さの場所があること。
物1(積極的条件):遊具としての枕が確保可能であること。
物2(消極的条件):投げ合って遊ぶのに相応しいと通例考えられる遊具が枕以外に入手されないこと。

なんか細かく書いてあるけど、良く考えると当然の条件ですね。

枕投げの終了条件
枕投げは、競技のような定まった終了条件をもたない。そのため、いくらでも長い間枕投げを続けることができる。しかしながら、夜を徹して枕投げを行ったりする例はあまりない。

徹夜枕投げって確かに聞いたことがないですね。
やった事がある人がいればぜひコメントお願いします!

枕以外の遊具の存在
枕以外に遊具、とりわけ投げるものがその場にないことは、枕投げの定義にとっては外在的であるものの、実際に枕投げが行われるかどうかを左右する重要な要因である。林間学校では、ドッジボールやバスケットボールなどが入手できることがあるので、この場合は本来教師から禁止されている枕投げなどせず、みなが他の公認された遊戯に参加するため、枕投げは開始されないことが多い。また、臨海学校では、ビーチボールなどがあれば、それを使用してのドッジボール大会になってしまう可能性がある。日中にこれらの競技に参加したものは、枕投げに必要な英気と体力を消尽しているため早く就寝し、枕投げを行う妨げとなることが多い。

ただしこの条件は、枕投げの外延を定義する他の条件とは異なるため、論者によって枕投げの定義に含めないものもある。

厚い辞書などを枕の代わりに使うと凶器になりますね。
プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」とかいう本も確実に凶器になります。

その他、枕投げの文化的側面とか必殺投法とか載ってます。

枕投げをここまで論理的にまとめるとは、この事項を編集した人は(いろいろな意味で)すごい人だと思います。

論文が書けそうな勢い。

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